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『八日目の蝉』

またしても録画していた映画を見ました。

『八日目の蝉』

~感想~

短い時間に収めなければならないためか話自体なくなっているところも

あったけど、小説にはないシーンも入っていたようです。

香川の街の写真館で写真をとるシーンは

原作にはなかったんじゃないのかな~?


浮気相手に誘拐されて育てられるという

なかなかないシチュエーションでしたが

のめり込んで見てしまいました。



~あらすじ~

恵理菜には人と大きく違う過去があった。
父親の不倫相手に誘拐され、生まれてから4年間
その女性に育てられた。

希和子は不倫相手の子どもを身籠るが堕ろすように言われ
その結果、子どもが産めない体になった。
そして不倫相手の妻には赤ちゃんが生まれた。
ひと目みたいと留守の間に家に忍び込んだ希和子は
そのまま赤ちゃんを連れ去り、薫と名付ける。

行くあてもない希和子はエンジェルホームという
女性しかいない団体生活を送る施設に身をよせる。
しばらくは落ち着いた生活を送っていたが
警察が見に来るというのを聞き
希和子と薫は施設を脱走し、施設で仲の良かった人の
実家へ立ち寄る。

そこで住み込みで働かせてもらえるようになり
薫にも友だちもでき、幸せな生活を送っていた。
しかし祭りの時の写真が新聞に掲載され
希和子はまた薫を連れて逃げようとする。
友達と離れたくないと嫌がる薫を連れ
船に乗ろうとした時希和子の周りには警察が立っていた。


大学生になった恵理菜は家を出てバイト生活を送っている。
彼氏は妻も子もいる人だ。
そして、妊娠していることがわかる。
両親に告げた。
「人の子どもを誘拐しなくていいように
私はこの子を産みます」


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theme : TVで見た映画
genre : 映画

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