10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイ 3日目 part1

いよいよ観光最終日

まずは有名な(私はやっぱり知らなかった笑)


☆ジム・トンプソンの家☆

ジム・トンプソンは1906年生まれのアメリカ人。
第2次世界大戦前は建築家として働いていたが
34歳の時、アメリカ陸軍に志願してヨーロッパで従軍していた。
第2次世界大戦終了間際にOSSの情報将校としてタイに派遣され
退役するまでバンコクで勤務し、タイに永住した。

彼は家内産業であったシルクの手織りに興味を持ち
その普及に没頭した。
デザイナーとしても染色家としても天賦の才能に恵まれていた彼は
プリント模様のシルクを生み出し、その結果
タイシルクの名を世界的に広めた。


ジム・トンプソンハウスはタイの古い建築様式を取り入れ
チーク材でできた家を6軒取り集めて造られた。
大部分は100年~200年以上経ており、そのうちの何軒かは
タイの古都アユタヤから川を下って運ばれたものだ。

昔の建築法に従って復元したが随所に彼の建築家としてのアイデアが
生かされている。
古い様式に従った中で、シャンデリアだけが電化されていた。
しかしシャンデリアも18世紀並びに19世紀のもので
すでに富裕な貴族の家にはあった。
ジム・トンプソンハウスの建築にあたってはこの国の風習に従って
占い師が必要な宗教上の占いを行った。

彼は1967年3月26日、マレーシアのキャメロン高原で休暇中
謎の失踪をとげ、いまだにてがかりもつかめていない。



ちなみに家の中は撮影禁止なので写真はありません

ちゃんと現地の日本語が話せるガイドが細かく説明してくれるので
意外と楽しむことができました


日本のふる~い木造の家を思い出させるような
趣ある作りで、中には貴重なコレクションが並んでいます。

倒れにくくするため家が全体的に上が狭くなっているので
一瞬自分が変になったのかと思う(笑)

部屋ごとに足元に仕切りのようなものがついており
邪魔だなぁと思っていたらちゃんと理由がありました

川の横にたっていることもあり
ヘビなどの動物が入ってこれないように高さをつけているそう。

さすが建築家です


ベッドが飾ってあるけど、タイの一般的なベッドは
けっこう小さくて寝にくそう

しかしジムの寝室には大きめのベッドがあり
お金持ちは大きなベッドで寝ます、とのこと。

さすがシルク王やね(笑)

暑い国ですがクーラーは彼の書斎にしかありません。

今はコレクションの保存のために別の部屋にもついているけど
昔は窓を開けて涼んでいたそう。

6個の家をつなげて大きな家を作るなんて
今流行りの古民家再生、て感じかな

ジム

庭にあるコレクションの説明中。

木の飾りはシルクを染めるための版だったらしい。

下に2つ並んでいるものは中国の陶器で
中に木炭をいれ、座ってあたたまるもの。

でもタイは暑い国なので使ったことはありません
とガイドのお姉さん(笑)

いろんなところに中国のものが置かれていました。



あんまり興味ないな~なんて思っていたけど見ていると
けっこう面白かった


そのあとは免税店に行ってショッピングの時間。

おみやげを悩んでいたらあっという間に時間になった


さて、今日もバイキングでもりもりランチを食べて

昼間からを飲み(笑)

午後からはいよいよ・・・・




part2 に続く・・・


スポンサーサイト

theme : タイ旅行
genre : 旅行

Secret

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。