06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『1Q84』

3冊に渡る長編

『1Q84』

を読みました。


~感想~

とりあえず長かった。

昔読もうとしたときはなんとなくとっつきにくくて

一旦諦めてしまった。

でも一旦読みだすと続きが気になって

次々読んでしまう。

途中まではおもしろかったけど、

その分最後はなんか「?」ってかんじで終わっていった。

いろいろ複雑でわかるひとにはわかるんだろうけど

私には難しすぎてわからないまま

腑に落ちない終わり方に感じた。



~あらすじ~

青豆は高級スポーツジムでインストラクターをしながら

個人的にも筋肉ストレッチングを請け負っている。

その顧客の一人が屋敷柳に住む老婦人だ。

二人の間には人には言えない秘密があった。


天吾は予備校で数学を教えながら小説を書き

自由な生活を送っている。

そんなある日、馴染みの編集者から

ある作品の手直しを持ちかけられる。

『空気さなぎ』という、女子高生が書いた小説だ。

それはもちろん詐欺行為にあたることで天吾は気が進まない。

しかしその作品を読んだ時から気になって仕方がなかった。

本能がやりたいといっていた。



青豆は筋肉や骨格に対して極めて高い知識を持っている。

そんな彼女に老婦人はある人物を『あちらの世界へ送ってほしい』

と依頼した。

それは『さきがけ』という宗教法人のリーダーと呼ばれる人物だった。



天吾が手直しをした『空気さなぎ』はベストセラーとなった。

そして天吾の周りでおかしなことが起こり始めた。


青豆はリーダーを無事『あちらの世界へ送り』

あるマンションの一室で隠れて過ごしていた。

そんなある日、ベランダのすきまから見えたのは

10歳の頃から忘れたことがない、天吾の姿だった。

見知らぬ土地へ移動することを拒み、

今年いっぱいそこに留まり、

毎日天吾の姿を待つ生活を送った。


天吾には父親がいる。

今は施設に入居している。

NHKの料金の回収を生業としていた父親に

日曜日のたびに集金に連れ回され

父親とはいい思い出がなく高校生になってから

疎遠になっていた。


その父親の施設を訪れていたとき

父親が寝ていたベッドの上に空気さなぎが現れた。

その中で寝ていたのは10歳の青豆だった。

その姿を見た時から天吾は青豆を探すことを決める。


牛河は『さきがけ』から青豆の居場所を探すよう依頼されている。

牛河は天吾のアパートを見はり

天吾の後をつけることによって逆に青豆に

天吾の居場所を知らせる形になってしまった。


青豆が天吾を見つけた公園の滑り台で

二人は」20年ぶりの再開を果たす。

そしてふたりでもとの世界へ戻ることを決意する。





スポンサーサイト

theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

読んだけど

先に呼んだ夫に感想を聞いたら
「面白いけど、よくわからん」でした
後から読んだ私もやっぱり
「面白いけど、わからない」

天才にはついて行けません

天吾のお父さんは、NTTじゃなくNHKだねv-411

ですよね

分厚い本3冊読んで、オチはこれ?ってかんじでした(笑)

あ、間違えてたので訂正しました。
ありがとうございます~v-421

No title

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
Secret


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「1Q84」BOOK1 BOOK2 BOOK3 村上春樹

心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。 「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうで...

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。