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事件 その2

<4日目>10月23日(土)

事件発生、12時間前。

何気なく目が覚めると、ちょうど朝日が昇るところ。

日の出

ヨーロッパの夜明けは遅い。ぐっすり寝ても間に合った。
朝日って、神聖な気持ちになるのは何でだろう・・・

しかし、神聖な気持ちになってもおなかは減る(笑)
朝食を食べにレストランへ降りると、普通のホテルとは比べ物にならないバイキングが!

パンにサラダに果物はもちろん、朝からも飲み放題。
のあてになりそうなオイルサーディンやサラミなど、
どれから食べたらいいか迷う~!
だんな様もここぞとばかりにを飲む。
おい、血糖値あがるぞ~?

おなかいっぱい朝食を食べるともう出発の時間。
名残は尽きないけれど出なきゃ行けないのね~。

ぱらどーる


チェックアウトを済ませ、タクシーを呼んでもらう間に
おみやげ物やさんでポストカードをGET。旅の思い出に。
そして来てくれたタクシーは昨日送ってくれたダンディなおじ様!
「覚えてるよ~」なんて言いながら昨日きた道を戻っていく。

スペインは再会あふれる街だな。

バスに乗りバルセロナまで戻る。そして歩いて

ピカソ美術館・・・メトロ4号線→Jaume I
地図どおりに行くけれど、細い、薄暗い通りで、
こんなところに美術館があるの?って感じ。
でもきちんとあった。けっこう人も並んでた。

入場料は一人12ユーロ。
建物の作りが微妙で、どこから進んでいいのかわかりにくいので注意。

ピカソって、あの変わった絵が有名だけど、この美術館には
それ以前の落書きのようなものや普通の油絵などが飾られていた。
もちろんピカソならではの絵もあり、印象に残った一枚の
ポストカードを友達の分も購入。

絵

ピカソが描いたら、左の絵がこんなふうになるのね

ピカソは絵が有名かと思ってたけど、実は焼き物も作っていたらしい。
お皿や壷のようなものなど、やはり天才的芸術的センスで
一般人には到底理解できないけど(笑)

一通り満喫し、まだ時間もあるので海沿いをぶらぶら。
小腹が減ったのでホットドックとでエネルギー補給。

海沿いにはたくさんのボートやお店が並び、
みんな様々に時を過ごしている。

のんびりしたところで少し出かけて見る事に。

有名なショップが立ち並ぶ通りに行き、少しお買い物。
その近くに有名な
カザ・バトリョ

バトリョ

時間が遅かったので中には入らず、概観だけ見て満足する。
実業家バトリョの依頼でガウディが建築。
海をテーマにし、外壁は色ガラスの破片と円形タイルで覆われている。
2005年、世界遺産に登録された。

やっぱりガウディは変わった建物を建てるな~(笑)

そして

事件発生 1時間前。

さて、いよいよこのツアーのメイン、
寝台列車に乗りに行くか~!
と、フランサ駅まで行くと・・・

ひとけがないなぁ?電車も少ないし・・・
電光掲示板にものってない・・・

駅員さんに聞きに行くと
『ストライキで電車は止まってるわよ』


な、な、なんだって~!!

追加料金出してグランクラスにしたのに!
ディナーのためにおなか減らしてきたのに!!
それよりもまず、今日どこに泊まるのよ~!?


とりあえずここにいてもどうにもならないと、
先日まで泊まっていたホテルに緊急避難。
レセプションの方に事情を説明し、旅行会社の日本語対応デスクに連絡。
しかしそこはイギリス・ロンドン、情報がないのでなんとも仕様がないと・・・
何のための緊急連絡先なんじゃーい!!

怒りながらも今日泊まるところを確保しないと、ということで
今日も泊まれないかと聞いてみたが週末のため予約いっぱい。
レセプションの方が近所のホテルもぜ~んぶ連絡してくれたけど
どこもいっぱい。

うなだれてもうどうしようもないか・・・と思い
レセプションの方にチップを渡すと
『どんなに狭くても古くてもいいか』というので
「寝られればいい!」と返すと
どこかに電話をかけ、
『さっきまでキャンセル待ちだったけど、今かけたら1部屋だけキャンセルがでた。』と。

・・・チップのせい??

とまぁ疑心暗鬼になりながらもなんとか寝床を確保し、
荷物も多いことだからとタクシーで安ホテルへ向う。

ほどなくしてついたホテルはたしかに町外れで小さいホテル。
しかしチェックインを済ませると、何組か
『部屋は空いてないか?』と駆け込んできた。
みんな満室だと追い返されていた。
危うく私たちもああなるところだった・・・

そして部屋に入ると・・・狭い。テレビも小さいブラウン管。
昨日までがよすぎたせいで、まるで天国と地獄。
本当な~らば今頃・・・と口ずさみそうになりながら
悲しみと怒りに震えながら今夜は就寝。
ま、寝床があっただけ感謝、だな。
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theme : 海外旅行
genre : 旅行

ドキドキ

何が起きたのかドキドキしながら読み進みましたよ
ツアーじゃないとこんな時困りますね
意外とこういうトラブルが、いつまでも記憶に残ったりするものですけどね
さあ、ののたんさんご夫妻がどんなふうに乗りきられたのか
楽しみです

どうなることやら・・・

ぐったりしました(笑)
でもなんとか生きて帰ってきてますので、
このさきどうなったか、また更新をお楽しみにv-290
pocoさんのトルコ話も楽しみにしてますv-344
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