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これぞバルセロナ!

<2日目>10月21日(木)

時間がないのでアサイチから朝食を食べにおりる。
ホテルの朝食なのであまり期待はしていなかったけど、
パン・ハム・サラダ・飲み物などのバイキングで、けっこう種類が豊富だった。
旅行に行くと野菜不足になりがちだけど、ここのホテルはけっこうよかったかな。

さぁおなかも満たされたので、おでかけするぞ!

グエル公園・・・メトロ3号線→Lesseps駅 徒歩15分(無料)
ぐえる


ぱーく

わたしの方向音痴が炸裂し(笑)ちょっと迷子になったせいで
かなり急な階段をのぼるはめになったけど、なんとかそれらしき入口に。
どうやら裏口についたみたい
そこからのんびり歩きながら写真をパシャパシャ撮っていると、あれ・・・?
メトロの回数券がない!!
うそ~!?10回の内2回しか使ってないのに~!!
来た道を戻り探してみたけどあるわけもなく・・・
約5ユーロは無駄にしてしまった。

気を取り直してグエル公園をぐんぐん進むと、やっと人がいるところに。
なるほど、みんなここがメインなのね。裏道は散歩やジョギングコースみたい。
三脚を立てて写真をとっていると、見たことある人が・・・
あ!飛行機でお隣に座っていたツアコンの方だ!
またお会いしましょうね、なんていっていたけどほんとに会えるとは
少しお話して、グエル公園のシンボル、トカゲ君を激写

とかげくん

聞かなかったら写真とってなかったかも(笑)

中へ入るとギターを弾き語りしているイケメンが。
なんかスペインって感じ~

いけめん

外も中もタイル張りで、天井は波打ってるし
ガウディって変わった人だったんだろうな~。

敷地内にはガウディが晩年を過ごした家を改装した博物館もあった。(有料)
時間がないのでいかなかったけど

サン・パウ病院・・・メトロ5号線→Hospital de Sant Pau(外観のみ見学は無料)
病院がガイドブックにのってるってすごいよね?といいながら見に行く。

病院

こちら側は今は病院としては使っていないみたいで、工事中だった。
彫刻や壁画が所狭しと並んでいて、これが病院?!美術館じゃないの?!
と思うほど豪華だった。1997年に世界遺産に登録されたらしい。
いつまでもこのまま残っていますように・・・

サン・パウ病院からガウディ通りをず~っと下るともう見えてます、

サグラダ・ファミリア聖堂・・・メトロ2&5号線→Sagrada Familia
バルセロナに来たならこれを見ないと意味がない!
昔からテレビで見るたびに
「いつかはサグラダ・ファミリアを生で見たいなぁ・・・」なんて思っていたら、
案外早くにこの夢は叶いました

さぐらだ

サグラダ・ファミリア=ガウディのイメージがあるけど、
実はガウディは2代目主任建築家らしい。
31歳で就任し、以後43年の人生をすべてこの聖堂に費やしたというのだからすごい。
ご存知のとおりこの聖堂はまだまだ建築中で、
最終的には18本の塔がそびえる壮大な教会になるそうだ。
(今でも充分壮大だけど)
2005年に、生誕のファサード(正面)と地下礼拝堂が世界遺産に登録された。
地下礼拝堂は入れなかったけど、映像がテレビで見えて、上から覗けるようになっていた。
そこにはガウディのお墓があった。ぜひ近くで見たかったなぁ。

入口は裏側から(12ユーロ)で、音声ガイドもあったけど、日本語はなかった。
入ってすぐにえらい人が並んでるなぁと思ったら鐘楼をあがるエレベーターの列だった。
しかも別途有料(2.5ユーロ)。1時間待ちくらい並んでいたので少し周りを歩く事に。
すると正面に当たるほうにもエレベーターが。こちらのほうがまだ空いていたので並ぶ。
待っている間にだんな様がガイド本買ってきてくれたので、
そのあとは本を見ながら眺める事ができた。

30分ほど待って、あっという間に鐘楼の上までくると、すごい景色だ!!
いろんなところにつながる階段があり、外が見えるところに行くと下の人がちっちゃい!

うえからのけしき

こわいけど見たい!!さらに降りていくには螺旋階段で降りなければならないけれど、
ここから下をのぞくとまたこわい!!

らせんかいだん

お金払って罰ゲームを受けてる気分だった

鐘楼をおりて、おみやげ物屋さんや展示物を見ていると、あれ?またもや見た事ある顔!
例のツアコンさんでした。偶然は重なるもんだなぁ(笑)
そして模型作りをしている部屋が見えたのだけど、そこには日本人の男性が。

めんやまさん

一生懸命粘土をたたいていましたが、私たちの視線を感じたのか顔をあげ、
こちらを見てくれて、にっこり微笑んでくれた。
こんな遠いところでがんばっている方もいるんだなぁと思うとなんだかじ~んときた

次は完成したところを見てみたいな。

この日のランチは聖堂に入る前、とりあえず何か食べておこうと
街角のカフェっぽいところへ。

パエリヤ

昼間っからを頼み、待っていると想像以上においしそうなサラダとパエリヤ。
やはりスペインといえばパエリヤ
今回は鶏肉とインゲン豆のパエリヤにしたけど、おいしかった。
パエリヤ用のお鍋が欲しくなるな

夕方になり、とりあえず移動しようとのったメトロで事件は起きた

電車が来たので乗り込もうとしたとき、男性が割り込んできた。
と、そのときだんな様にぶつかってきた。
そして電車に乗ったとき、近くにいた白人男性が、何かしゃべりかけてきた。
『きみたちはスリに狙われているぞ。気をつけなさい。』と。
スリは3人組で私たちを囲むように立っていて隙をみているようだった。
白人男性は私たちに
『彼らはカモをずっと見ていて、どこにお金が入っているか探っている。
自分で周りを見張っていなければならないよ。』と教えてくれた。

私たちから盗るのは無理だとあきらめたのか、3人組は先に電車を降りてくれた。
白人男性も乗っている間一緒にいてくれて、本当に助かった。
幸い何も盗られなかったものの、精神的にびっくりしてしまった
男性でも狙われるなんて、本当に気をつけなければならない国だ。

テンション下がったけど、まだ時間的に早いので、どこかに行く事に。
かといってあまり遠出はできないので、ホテルの近くに教会に行ってみた。

サンタ・マリア・デル・マル教会・・・メトロ4号線→Jaume I(無料)

すてんど

時間があればいきたいな、くらいだったけど、行ってよかった!!
全面ステンドグラスで幻想的な雰囲気。
おじいさんが弾くパイプオルガンの音色が響き、厳かな空気が流れる。

あ~ここでもう一回結婚式をしたい!!と思うほど素敵だった

この教会はカタルーニャ・ゴシック建築の傑作として知られており、
地中海貿易が盛んだった14世紀に海の聖母マリアをまつり、
航海の安全を祈願して建てられた。
入口上部のバラ窓、15~17世紀のステンドグラスは一見の価値有り

中の雰囲気とうってかわり、外は目の前にカフェや雑貨屋があり
こんなところに教会?と思うようなところだった

まだ明るいのでもうひとつ近所で見たいところが。

カテドラル・・・メトロ4号線→Jaume I(無料)

さっきの教会から歩いていけるところにあり、こちらもカタルーニャ・ゴシックの大傑作。
残念ながら工事中か、外観には足場がくまれていたけれど、歴史を感じさせる教会。
バルセロナの守護聖女のエウラリア遺骨が眠っているらしい。
さっきの教会より大きく、写真禁止のところもあったけれど
ふつーにみんな撮りまくり(笑)
ここではオーケストラが演奏しており、その中には日本人男性らしき姿もあった。

一日で5個も見学したらさすがに足がくたくた。
あとはホテルでのんびりして、また明日に備えよう・・・
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theme : 海外旅行
genre : 旅行

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