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『僕等がいた』

映画になってましたね、見てないけど(笑)

~感想~

THE 恋愛小説 って感じですか(笑)

元は漫画だから、女の子が好きそうです

読み始めた途端になんか恥ずかし~と思ってしまうのは

もうアラサーだからか(笑)

こんなこと、ナイナイと思いつつも

キュンキュンしながら読んでしまいました


私はとにかく親友の竹内くんが幸せになってほしい!!と

途中から思ってました(笑)

主役の二人がくっつくのは目に見えていたので・・・

ヒロインの支えになりつつも、最後はふられてしまう竹内くんが

かわいそうでかわいそうで


最近読んだ本が、自分を犠牲にする、みたいな内容だったので

ちょっとデジャヴ

まぁ波瀾万丈じゃないと、物語になりませんものね

でも私は、7年も同じ人を思い続けるなんて無理だなぁ~(笑)



~あらすじ~

釧路に住む高橋七美はクラスメイトの矢野元晴に恋をし
二人は付き合うことに。しかし矢野には忘れられない人がいた。
それは元カノの奈々。彼女は前の彼氏の車に乗っていて
事故で亡くなったという。
そんな矢野に七美はずっとそばにいて、愛し続けると誓い
二人は幸せのまっただ中にいた。

しかしある日、矢野の母親の仕事の都合で矢野は東京へ引っ越すことに。
寂しさを我慢しながら、二人なら大丈夫だと自分に言い聞かせ
矢野を送り出す七美。

しかし、矢野からの連絡が途絶えた。

実は矢野の母ががんになり、矢野は勉強、家事、バイトと多忙な生活を
送っていた。しかし、どうしても七美に会いたいと釧路に向かおうと
した矢先、精神的に患っていた矢野の母は自殺した。

矢野は奈々の死、そして母の死は自分のせいだと自分を責め
大事なものすべて捨てると決める。
七美のことさえも。

このことを七美は、矢野の親友の竹内から聞かされた。
そして矢野のことは忘れ、二人は付き合うことに。

そんなある日ひょんなことから矢野の居場所が見つかった。
合わないと思いながらももう一度会いたいと矢野の元へ
七美は向かう。
そこで聞いたのは矢野には新しく好きな人ができたということ。

しかしそれもうそだった。自分のことを忘れさせるために
矢野は嘘をついた。

それからしばらく、七美は竹内からプロポーズされる。
もちろんOKするつもりが、口から出たのは反対の言葉だった。
「結婚はできません・・・
私は一生矢野を思って生きていきます・・・」

それから月日が過ぎ七美は取り壊されると聞いた高校へ向かう。
矢野との思い出の詰まった校舎。

するとそこへ現れたのは矢野だった。

「過去に負けない今、今度こそ作ろう、一緒に」


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theme : 読んだ本の感想等
genre : 小説・文学

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